秘密分散法を応用したメールセキュリティソリューションを発表(日立) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

秘密分散法を応用したメールセキュリティソリューションを発表(日立)

日立製作所 情報・通信グループは10月19日、同社セキュリティソリューションSecureplazaの情報漏洩防止ソリューション「電子割符シリーズ」のラインアップに「メール割符」を追加、10月21日から販売すると発表した。

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日立製作所 情報・通信グループは10月19日、同社セキュリティソリューションSecureplazaの情報漏洩防止ソリューション「電子割符シリーズ」のラインアップに「メール割符」を追加、10月21日から販売すると発表した。

同製品は、秘密分散法を応用したメールソフトで、重要メールの本文と添付したデータファイルを自動的に複数のメールに分割(割符化)して送信、または割符化された複数のメールを受信後に復元し、本文や添付したデータファイルの閲覧が行えるもの。
同ソフトは専用USBフラッシュメモリに搭載されており、専用USBフラッシュメモリをPCに差し込むだけで起動し、認証した後、すぐに利用することが可能だ。
Windows XP/2000 Professionalのoutlook/outlook express6で動作し、他のメールソフトウェアとの組み合わせは個別対応となる。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2005/10/1019.html
《ScanNetSecurity》

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