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2018.10.22(月)

発表されたばかりのWindowsのセキュリティホールを攻撃するコードを報告

米US-CERTは10月13日(現地時間)、日本で10月12日にマイクロソフトが発表した「MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400) (MS05-051)」のセキュリティホールを攻撃するExploiコードが報告されていると発表した。

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米US-CERTは10月13日(現地時間)、日本で10月12日にマイクロソフトが発表した「MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400) (MS05-051)」のセキュリティホールを攻撃するExploiコードが報告されていると発表した。

セキュリティパッチが施されていないWindows 2000、XP、Server 2003にこのコードが悪用されるとバッファオーバーフローが引き起こされ、外部から任意のプログラムを実行される危険性がある。
US-CERTでは、これ意外にも多数のコードが報告されているとして、Windows Updateの実行など早急なセキュリティ対策を行うよう呼びかけている。

US-CERT:Exploit available for Microsoft Distributed Transaction Coordinator Buffer Overflow Vulnerability
http://www.us-cert.gov/current/current_activity.html#msdtc
《ScanNetSecurity》

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