WAN環境にて高速ファイル共有が可能なWAFS製品を発表(ブロケード コミュニケーションズ システムズ、東京エレクトロン) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

WAN環境にて高速ファイル共有が可能なWAFS製品を発表(ブロケード コミュニケーションズ システムズ、東京エレクトロン)

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社(ブロケード)と東京エレクトロン株式会社は9月29日、ブロケードのWAFS製品「Brocade Tapestry WAFS」の国内販売を開始すると発表した。

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ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社(ブロケード)と東京エレクトロン株式会社は9月29日、ブロケードのWAFS製品「Brocade Tapestry WAFS」の国内販売を開始すると発表した。

販売価格は120万円から(10クライアント構成)。本製品は、中央データセンターにコア・アプライアンスを、各拠点にエッジ・アプライアンスをそれぞれ設置し、WAN環境に最適化された独自のプロトコルであるSC/IPによって拠点間を接続することで、WAN環境における遅延や帯域幅の制限を受けることなく高速ファイル共有が可能となるもの。
また、分散する拠点のファイルサーバ統合と中央データセンターにて、全社的にセキュアな状態で集中管理できるようになる。

http://www.tel.co.jp/cn/press/press_050929.html
《ScanNetSecurity》

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