WAN環境にて高速ファイル共有が可能なWAFS製品を発表(ブロケード コミュニケーションズ システムズ、東京エレクトロン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

WAN環境にて高速ファイル共有が可能なWAFS製品を発表(ブロケード コミュニケーションズ システムズ、東京エレクトロン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社(ブロケード)と東京エレクトロン株式会社は9月29日、ブロケードのWAFS製品「Brocade Tapestry WAFS」の国内販売を開始すると発表した。

販売価格は120万円から(10クライアント構成)。本製品は、中央データセンターにコア・アプライアンスを、各拠点にエッジ・アプライアンスをそれぞれ設置し、WAN環境に最適化された独自のプロトコルであるSC/IPによって拠点間を接続することで、WAN環境における遅延や帯域幅の制限を受けることなく高速ファイル共有が可能となるもの。
また、分散する拠点のファイルサーバ統合と中央データセンターにて、全社的にセキュアな状態で集中管理できるようになる。

http://www.tel.co.jp/cn/press/press_050929.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×