IBM社のAIX 5.3のgetconfコマンドでバッファオーバーフローの脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.12.05(土)

IBM社のAIX 5.3のgetconfコマンドでバッファオーバーフローの脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のAIX OS 5.2および5.3にローカルで攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のAIX OS 5.2および5.3にローカルで攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。

これにより、システムが乗っ取られる可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。

AIXのgetconfコマンドは、システム設定の変数を標準出力として書き出す際に使用する。これにより、カーネルが32ビットまたは64ビットモードのどちらで起動しているのかを確認したり、割り当てられているメモリのサイズなどを確認することができる。

この問題の詳細は明らかになっていないが、IBM社によると、getconfコマンドでバッファオーバーフローが発生するようである。詳細が明らかになり次第報告する予定である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:27 GMT、09、28、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×