複数ベンダのCfengineエージェント1.6.3で不正な一時ファイルが作成される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.22(水)

複数ベンダのCfengineエージェント1.6.3で不正な一時ファイルが作成される脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSディストリビューションに含まれているCfengineに、ローカルで不正なファイルが作成される脆弱性が見つかった。

これにより、脆弱なユーザの権限で任意のファイルが上書きされる可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。

Cfengineの一時ファイル作成部分に複数の脆弱性が存在する。Cfengineエージェントは通常、root権限で実行される。このため、この脆弱性は重大な問題である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:17 GMT、10、01、2005】
《ScanNetSecurity》

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