Novell社のGroupWise Clientにローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2020.11.30(月)

Novell社のGroupWise Clientにローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Novell社のGroupWise Clientのバージョン6.5.3以前に、ローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかった。

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Novell社のGroupWise Clientのバージョン6.5.3以前に、ローカルで攻撃可能な整数オーバーフローが見つかった。

これにより、プロセスがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。攻撃コードは不要である。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。

GroupWiseは、変数を適切に検証しない。具体的には、Windowsレジストリに格納されている、最後の認証の際に使用されたポート番号を適切に解析することができない。
このため、レジストリの値を書き換えることにより、アプリケーションがクラッシュする可能性がある。また、コードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:48 GMT、09、27、2005】
《ScanNetSecurity》

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