Zone LabsのZoneAlarm ProでDDE-IPCによりファイアウォールが迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.22(月)

Zone LabsのZoneAlarm ProでDDE-IPCによりファイアウォールが迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies LtdのZone Labs ZoneAlarm Proに、ファイアウォールの制約が回避される脆弱性が見つかった。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies LtdのZone Labs ZoneAlarm Proに、ファイアウォールの制約が回避される脆弱性が見つかった。

この脆弱性に対する攻撃コードが実環境に存在している。パッチはリリースされていない。また、暫定処置も公開されていない。

ZoneAlarm Proに、デスクトップベースのファイアウォールが回避され、オープンしているポートが不正にアクセスされる脆弱性が見つかった。
DDE-IPC(Direct Data Exchange - Interprocess Communication)により、コンピュータにインストールされているファイアウォールの制約が回避され、サービスが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:48 GMT、09、29、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×