イーバンク銀行株式会社は9月28日、スパイウェア対策に効果のある、英数字がランダムに表示される変換表「ワンタイムセキュリティボード」の機能を拡張したと発表した。セキュリティボードは、ユーザがログインパスワードの代わりにPC画面に表示されるボードを参照し、該当英数字を入力できるというもの。英数字の組合せは、取引ごとにランダムに表示されるため、万一スパイウェアなどがPCに侵入し該当する英数字を盗まれても、次回以降は使用不可能となる。今回の拡張では暗証番号だけでなく、ログイン時のログインパスワード(6桁から12桁の英数字)入力にも画面上へ表示されるようになった。また、キーボードからの入力方法に加え、セキュリティボードをマウスでクリックして入力することも可能となった。http://www.ebank.co.jp/kojin/news/press/2005_09_28.html