Apple Mac OS X 10.3.9のSafariでwebアーカイブの処理に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.01.29(土)

Apple Mac OS X 10.3.9のSafariでwebアーカイブの処理に脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS X 10.3.9のSafari webブラウザで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。 これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コー

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サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS X 10.3.9のSafari webブラウザで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。
これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。
SafariがリモートサーバのWebアーカイブを処理する方法に脆弱性が存在する。これにより、ローカルシステムの権限で実行される不正なアーカイブが作成される可能性がある。ただし、これはユーザが意図して開かない限り、ローカルシステムの権限で実行されない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:46 GMT、09、23、2005】
《ScanNetSecurity》

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