Mac OS X 10.3.9および10.4.2のQuickDraw ManagerでPICT画像処理に脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.01.22(土)

Mac OS X 10.3.9および10.4.2のQuickDraw ManagerでPICT画像処理に脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS X 10.3.9および10.4.2に含まれているQuickDraw Managerで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。 これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対

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サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS X 10.3.9および10.4.2に含まれているQuickDraw Managerで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。
これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。
PICT画像の処理部分でバッファオーバーフローが発生する。これにより、不正なPICT画像を処理すると、QuickDraw managerでバッファオーバーフローが発生し、コードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:48 GMT、09、23、2005】
《ScanNetSecurity》

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