Cisco社 IOS Firewall Authentication Proxyでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

Cisco社 IOS Firewall Authentication Proxyでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のIOS Firewall Authentication ProxyのFTPおよびTelnet Sessionsの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。 これにより、システムがクラッシュしたり、任意のコ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のIOS Firewall Authentication ProxyのFTPおよびTelnet Sessionsの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。
これにより、システムがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。
境界チェックが認証時に行われないため、オーバーフローが発生し、デバイスがクラッシュしたり、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:40 GMT、09、23、2005】
《ScanNetSecurity》

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