Mac OS X 10.3.9および10.4.2のデバッグツールで不正な一時ファイルが作成される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

Mac OS X 10.3.9および10.4.2のデバッグツールで不正な一時ファイルが作成される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS X 10.3.9および10.4.2に、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。 これにより、任意のローカルファイルが書き換えれらる可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS X 10.3.9および10.4.2に、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。
これにより、任意のローカルファイルが書き換えれらる可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。
特定の環境変数が設定されている場合、診断情報を含むファイルが不正な方法で作成される。これにより、任意のファイルに対してシンボリックリンク攻撃が行われる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:50 GMT、09、23、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×