秘密分散技術を搭載した情報漏洩対策アプリケーションの新版を発表(シーフォーテクノロジー) | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

秘密分散技術を搭載した情報漏洩対策アプリケーションの新版を発表(シーフォーテクノロジー)

株式会社シーフォーテクノロジーは9月16日、Windowsに対応した情報漏洩対策ソフトウェア「CRYPTYシリーズ」の第4弾として、秘密分散技術を搭載したアプリケーション「CRYPTY S」を10月3日より発売開始すると発表した。

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株式会社シーフォーテクノロジーは9月16日、Windowsに対応した情報漏洩対策ソフトウェア「CRYPTYシリーズ」の第4弾として、秘密分散技術を搭載したアプリケーション「CRYPTY S」を10月3日より発売開始すると発表した。

本製品は、対象となるデータを3つのデータに分散化することが特徴となっている。これらの分散化データ3つ全て揃えないと、元データを復元できない。分散化と復元の作業はドラッグ&ドロップで行うことができ、同時に安全性を確保できるため、情報保護ツールとして高い有用性を持っている。

また3つに分散化されたデータのうちの1つについては、データのサイズ指定により1MB未満にすることもできるため、メール添付でのデータ送信にも利用できる。さらに、元データに復元する際に改ざん検知機能も働くため、安心して利用できる。価格は10ライセンスで105,000円。

http://c4t.jp/news/press/2005/press_20050916.html
《ScanNetSecurity》

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