Unix/LinuxのCUPSのIPPでHTML形式の要求によりDoS状態が発生する脆弱性が存在 | ScanNetSecurity
2022.01.21(金)

Unix/LinuxのCUPSのIPPでHTML形式の要求によりDoS状態が発生する脆弱性が存在

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のLinuxベンダのCUPS(Common Unix Printing Systems)のIPP(Internet Printing Protocol)で、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、CUPSサービスが応答不能になる可能性がある。この脆弱性に対

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のLinuxベンダのCUPS(Common Unix Printing Systems)のIPP(Internet Printing Protocol)で、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、CUPSサービスが応答不能になる可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されている。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。IPPポートに"GET /..%..."などの文字列を含むHTTP形式の要求が送信されると、CUPSは無限ループ状態になり、以降の要求の処理が行われない。これによりサービス拒否状態が発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:56 GMT、09、09、2005】
《ScanNetSecurity》

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