Microsoft IIS 5.1にリモートからWebスクリプトのソースコードが漏洩する脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

Microsoft IIS 5.1にリモートからWebスクリプトのソースコードが漏洩する脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet Information Server)のバージョン5.1で、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、FATまたはFAT32ファイルシステムを実行しているOS上で、Webスクリプトファイル

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet Information Server)のバージョン5.1で、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、FATまたはFAT32ファイルシステムを実行しているOS上で、Webスクリプトファイルのソースコードが参照される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードが実環境で確認されている。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。不正なWebDAV HTTP要求の処理により、IIS上で不正なWebスクリプトが実行される可能性がある。IISはWebスクリプトの実行を回避するビルトインロジックを備えているが、Unicode文字を使用することで迂回できる。これにより、不正なWebDAV HTTP要求を介して、任意のWebスクリプトのソースコードが参照される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:59 GMT、09、07、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×