Apache HTTPD Server 2.0.54および2.1.5でメモリ割り振りによりDoS攻撃が可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.01.26(水)

Apache HTTPD Server 2.0.54および2.1.5でメモリ割り振りによりDoS攻撃が可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているApache Software FoundationのHTTPデーモンに、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これは設計上の欠陥である。脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされており、暫

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているApache Software FoundationのHTTPデーモンに、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これは設計上の欠陥である。脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。Apache webサーバ上のCGIスクリプトに脆弱性が存在する。バイト範囲の要求が適切に処理されない。ファイル全体がメモリにコピーされ、ダウンロードが完了するまで処理が解放されない。この操作はバイト範囲を要求するインスタンスごとに発生する。ユーザが、10個の異なるバイト範囲の要求を送信した場合、ファイルはメモリに10回コピーされ、100MBのメモリが消費される。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、09、08、2005】
《ScanNetSecurity》

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