Check Point SecurePlatform NGX R60のCIFSでファイアウォールルールが迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2022.01.25(火)

Check Point SecurePlatform NGX R60のCIFSでファイアウォールルールが迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies社のSecurePlatform NGXのセキュリティベースOSのバージョンR60で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ファイアウォールルールのプロトコル制限が適用されない可能性

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies社のSecurePlatform NGXのセキュリティベースOSのバージョンR60で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ファイアウォールルールのプロトコル制限が適用されない可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。CIFSグループにファイアウォールルールが適用される方法に脆弱性が存在する。このグループに対して管理者がいかなるルールを設定しても、攻撃者は、ファイアウォールを迂回して任意のプロトコルのトラフィックを送信できる。ただし、ルールセットによって定義されている送信元/送信先IPを偽装することはできない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:21 GMT、09、09、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×