Check Point SecurePlatform NGX R60のCIFSでファイアウォールルールが迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

Check Point SecurePlatform NGX R60のCIFSでファイアウォールルールが迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies社のSecurePlatform NGXのセキュリティベースOSのバージョンR60で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ファイアウォールルールのプロトコル制限が適用されない可能性

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies社のSecurePlatform NGXのセキュリティベースOSのバージョンR60で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ファイアウォールルールのプロトコル制限が適用されない可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。CIFSグループにファイアウォールルールが適用される方法に脆弱性が存在する。このグループに対して管理者がいかなるルールを設定しても、攻撃者は、ファイアウォールを迂回して任意のプロトコルのトラフィックを送信できる。ただし、ルールセットによって定義されている送信元/送信先IPを偽装することはできない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:21 GMT、09、09、2005】
《ScanNetSecurity》

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