Cisco社 Content Services SwitchesでリモートからSSL認証が迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

Cisco社 Content Services SwitchesでリモートからSSL認証が迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のCSS(Content Services Switches)のバージョン11500および11501で、リモートからSSL認証が迂回される脆弱性が見つかった。これにより、認証を経ずにアクセスが行われる可能性がある。この脆弱性に対する

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サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社のCSS(Content Services Switches)のバージョン11500および11501で、リモートからSSL認証が迂回される脆弱性が見つかった。これにより、認証を経ずにアクセスが行われる可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。CSSは、特定の状況でSSL(Secure Socket Layer)を使用する際に、ユーザを適切に認証することができない。SSL認証が有効にされており、SSL暗号が実行される際に問題が発生する。このような状況において、SSLクライアントはSSLセッションと適切に通信を行うことができない。これにより、サーバサイドのクライアント認証が迂回される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:56 GMT、09、08、2005】
《ScanNetSecurity》

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