WebベースのLDAP管理ツールのphpLDAPadminにリモートからアクセス可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

WebベースのLDAP管理ツールのphpLDAPadminにリモートからアクセス可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSに含まれているphpLDAPadmin ProjectのphpLDAPadminソフトウェアパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、LDAPサーバに匿名ユーザとしてアクセスされる可能性がある。これは設計上の欠

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のOSに含まれているphpLDAPadmin ProjectのphpLDAPadminソフトウェアパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、LDAPサーバに匿名ユーザとしてアクセスされる可能性がある。これは設計上の欠陥である。脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。login.phpにプログラミングエラーが存在する。config.phpで本来無効にされているはずの匿名ログインが有効になっている。これにより、リモートアクセスが行われる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:59 GMT、09、02、2005】
《ScanNetSecurity》

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