BlueZ Bluetoothカーネルモジュールでリモートからコマンドが実行可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.21(金)

BlueZ Bluetoothカーネルモジュールでリモートからコマンドが実行可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに含まれているBlueZ ProjectのBlueZ Bluetoothカーネルモジュールの2.19より前のバージョンで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコマンドが実行される

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに含まれているBlueZ ProjectのBlueZ Bluetoothカーネルモジュールの2.19より前のバージョンで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコマンドが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。この脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。BlueZは、hcid/security.cファイルのbluez-libsおよびbluez-utilsがデバイス名を処理する際に、問題が発生する。不正なデバイス名が脆弱なモジュールプロセスによって処理されて、コマンドライン引数として実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:55 GMT、08、25、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×