LinuxのPCRE(Perl compatible regular expressions)でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.20(火)

LinuxのPCRE(Perl compatible regular expressions)でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSに実装されているPCRE PackageのPerl Compatible Regular Expressionsパッケージで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。{1111111111111111}のような値が使用されると、整数オーバーフローが発生する。これにより、何らかの攻撃が行われる可能性がある。これは、pcre_compile.cで発生する。コードの検証が行われていないことが主な原因である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:51 GMT、08、27、2005】
《ScanNetSecurity》

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