PnPの脆弱性(MS05-039)およびネットワーク共有を介して拡散するSdBot.TQXワーム | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

PnPの脆弱性(MS05-039)およびネットワーク共有を介して拡散するSdBot.TQXワーム

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サイバーディフェンス社からの情報によると、SdBot.TQXはSdBotワーム系列の新しい亜種で、マイクロソフト社のプラグアンドプレイ機能に存在するバッファオーバーフローを攻撃する。この脆弱性を攻撃する複数の不正コードが拡散に成功しているため、MEDIUMレベルの脅威とした。本ワームが実行されると、事前に設定されたパラメータに従ってコンピュータを攻撃する。この攻撃により、バックドア型トロイの木馬がインストールされる。トロイの木馬は、事前に設定されたIRCチャネルに接続し、リモート攻撃者のコマンドを待機する。接続後、攻撃者はパスワードおよびその他の機密情報の盗用、ローカル設定の変更、ファイル管理、別の不正プログラムのインストールなど、不正な行為を実行することができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:39 GMT、08、28、2005】
《ScanNetSecurity》

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