Sophos Anti-Virusでリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

Sophos Anti-Virusでリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Sophos社のAnti-Virusの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、脆弱なホスト上で任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされていないが、最新バージョンのAnti-Virusでこの問題が解決されている模様である。暫定処置は公開されていない。Sophos Anti-Virusは、不正なVisioファイルを解析する際にファイルフォーマットエンジンで、任意の整数に対する32ビット境界チェックが行われると問題が発生する。攻撃を行うには、サブレコードの長さがトップビットセットの不正なMicrosoft Visioファイルを作成する。16ビット部分が正の値で、0x2030バイトを超えていると、ヒープオーバーフローが発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:03 GMT、08、25、2005】
《ScanNetSecurity》

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