ドットコモディティ、メール配信ソフトの誤作動により個人情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.18(土)

ドットコモディティ、メール配信ソフトの誤作動により個人情報が流出

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ドットコモディティ株式会社は8月25日、メール配信ソフトの誤作動により個人情報が流出したと発表した。これは、同社での取引終了後に顧客へ向けて自動的に送られるメールを配信している際に、顧客より「他人の書類が添付されて送られてきている」と連絡を受けたことによって発覚したもの。添付されていた個人情報は13件で、26名の顧客に誤送信された。流出した個人情報は、住所、氏名、8月16日時点の取引状況、預り証拠金残高で、現在のところ二次被害の報告は受けていないとしている。同社によると今回の誤送信は、自動的に書類を作成しメールを送付するメール配信ソフトの操作に、複数の担当責任者が係わり、その結果送信システムが二重に起動したことが原因だという。

ドットコモディティ:書類発送に係わる個人情報の流出について
http://www.commodity.co.jp/announce/excuse.html
《ScanNetSecurity》

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