Juniper Networks社のNetscreenのIKE Aggressive Modeで情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

Juniper Networks社のNetscreenのIKE Aggressive Modeで情報漏洩の脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Juniper Networks社のNetscreen VPNデバイスのIKE Aggressive Modeで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ユーザ名に対して総当り攻撃が実行される可能性がある。これは設計上の欠陥であり、容易に攻撃することができる。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。Aggressive Modeが選択された場合、Juniper Netscreenは、正規のIDかそうでないIDかで異なった反応を示す。正規のユーザIDが渡された場合、認証処理は失敗するまで継続して行われる。したがって、一度攻撃者によって正規のIDが取得されると、それ以降はそのIDを利用してアクセスが行わる。攻撃者には、アクセスする際に共有秘密のハッシュが渡される。攻撃者はオフラインでこの共有秘密をクラッキングして、平文の共有秘密データを取得することができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:53 GMT、08、25、2005】
《ScanNetSecurity》

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