Nokia社 Affix 3.2 Bluetoothのプロトコルでリモートからコードが実行可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.24(日)

Nokia社 Affix 3.2 Bluetoothのプロトコルでリモートからコードが実行可能な脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Nokia社のAffix Blutetooth Protocol Stackのバージョン3.2以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、脆弱なホスト上で任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。この脆弱性は容易に攻撃することができる。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。Nokia Affixには、btsrv/btobexというOBEX(Object Exchange)File Transferサービスが含まれている。system()関数にデータを渡す際に、特定のコード部分で問題が発生する。これにより、bluetoothデバイス名の2つの「`」で囲まれた部分によって、任意のコマンドが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:56 GMT、08、27、2005】
《ScanNetSecurity》

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