フィルタリングソフトメーカー2社、警視庁より犯罪・有害サイト情報の提供を受ける(デジタルアーツ、ネットスター) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

フィルタリングソフトメーカー2社、警視庁より犯罪・有害サイト情報の提供を受ける(デジタルアーツ、ネットスター)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

デジタルアーツ株式会社とネットスター株式会社は警視庁と連携し、悪質・犯罪関連サイトによる犯罪被害の抑止・軽減に協力すると発表した。今回の連携では、犯罪関連のサイトデータが、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターからフィルタリングソフトメーカーの国内大手である2社に提供される。両社がこれらのサイトデータを、それぞれの製品向けのURLデータベース構築に活用することで「意図せず有害サイトを利用・閲覧して犯罪被害に遭う危険を軽減する」というフィルタリングソフト本来の効果を、より一層拡大できるとしている。
また、両社は今後、政府の方針に対応し有害サイト閲覧の危険性についての社会的な認識を高めることで、ネット犯罪被害の抑止・軽減に貢献していく。製品・サービスの提供と並行し政府・自治体およびフィルタリング製品ベンダ各社などと連携した啓発活動も強化していく予定だという。

http://www.daj.co.jp/company/release/2005/r082401.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×