WindowsのPrint Spoolerサービスにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.22(月)

WindowsのPrint Spoolerサービスにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindowsの複数のバージョンで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。ただし、一部の攻撃者の間で共有されている攻撃コードが存在する。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。Windowsの複数のバージョンに搭載されているPrint Spoolerサービスで、バッファオーバーフローが見つかった。この脆弱性をリモートから攻撃するには、権限のあるローカル ユーザがプリンタを共有しているか、あるいは共有プリンタに接続を試みる必要がある。共有プリンタがなく、またローカルユーザがリモートプリンタに接続しない場合、この脆弱性を攻撃するには、有効な認証情報を使用してログオンする必要がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:14 GMT、08、17、2005】
《ScanNetSecurity》

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