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2018.04.23(月)

個人情報保護の講演会で、誤って個人情報を配布

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財団法人日本情報処理開発協会は8月9日、同協会と経済産業省の共催で8月5日に札幌で開催された「個人情報保護に関する講演会」において、同協会が受けたプライバシーマーク認定事業者に関する消費者からの相談内容に関する情報1件を、誤って資料に混入させ配布したと発表した。これは、業者に資料の印刷発注を行う際に、誤って苦情相談者の情報を混入したもの。相談者の情報には氏名(姓のみ)、携帯電話番号、相談内容が記載されており、180部が配布された。個人情報の混入には、同講演会の開催時に担当者が気づき直ちに回収を行い、179部が回収され、その後さらに4部が回収されたという。


財団法人日本情報処理開発協会:苦情相談者の情報流出のお知らせとお詫び
http://www.jipdec.jp/ov/050809.pdf
《ScanNetSecurity》

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