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2018.12.17(月)

ディー・エヌ・エー、個人情報流出をふまえた今後の対策を発表

株式会社ディー・エヌ・エーは8月19日、同社が運営するオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」出店店舗の株式会社センターロードにおける取引に係る個人情報の流出をふまえた今後の対策について発表した。発表によると、同社が従来より提供している「ビッダーズ

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株式会社ディー・エヌ・エーは8月19日、同社が運営するオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」出店店舗の株式会社センターロードにおける取引に係る個人情報の流出をふまえた今後の対策について発表した。発表によると、同社が従来より提供している「ビッダーズクレジットカード決済サービス」において、クレジットカード番号を参照できないように8月24日よりシステム改変を行う。また、このサービスを利用せずカード会社と直接契約している店舗についても、クレジットカード番号を参照せずに決済を行うサービスを、決済業務代行事業者との提携によって導入していく予定だという。
また、同サービスを利用せず、クレジットカード番号を取得することが必要な店舗については、「TRUSTe」を始めとする個人情報保護第三者認証プログラムの取得に加え、その他一定の条件を満たした場合に限り、例外的にダウンロードできるようにする。クレジットカード以外の商品発送などに必要となる個人情報については、これらの情報をシステムからダウンロードできる期間を取引後2週間に制限する。さらに、店舗によるログイン認証の強化や個人情報管理体制の強化も実施していく。


ディー・エヌ・エー:ビッダーズ店舗における取引に係る個人情報の流出をふまえた今後の対策について
http://www.dena.ne.jp/press/release_2005/20050819.html
《ScanNetSecurity》

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