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2018.09.21(金)

コンテンツ保護技術としてAACSを採用(Blu-ray Disc Association)

ブルーレイ・ジャパンは8月9日、米ハリウッドからの情報として、BDA(Blu-ray Disc Association)が著作権保護技術としてAACS(Advanced Access Content System)を採用することを同日決定したと発表した。保護技術にはAACSのほか、「BD+」、Blu-ray用のコンテンツ保護拡

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ブルーレイ・ジャパンは8月9日、米ハリウッドからの情報として、BDA(Blu-ray Disc Association)が著作権保護技術としてAACS(Advanced Access Content System)を採用することを同日決定したと発表した。保護技術にはAACSのほか、「BD+」、Blu-ray用のコンテンツ保護拡張の3つの技術が採用されている。AACSは、最先端のコンテンツ管理システムであり、ネットワーク機能とインターネット接続に対応する認証とセキュリティルールを適用できるコンシューマ向けモデル。暗号方式に「AES(Advanced Encryption Standard)」を採用し、暗号鍵の長さは128ビット。リボークシステムによる不正な機器、メディアによる使用をガードする排除機能を搭載している。

http://blu-ray.jp/modules/news/article.php?storyid=15
《ScanNetSecurity》

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