Webコンテンツ管理のHikiにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

Webコンテンツ管理のHikiにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、開発言語のRubyで実装されたWebコンテンツ管理のHikiは、Wikiエンジンの一種である。Hikiにおいて、リモートからクロスサイト・スクリプティング攻撃が可能な脆弱性が見つかった。また、管理画面の保存クエリーにより設定ファ

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、開発言語のRubyで実装されたWebコンテンツ管理のHikiは、Wikiエンジンの一種である。Hikiにおいて、リモートからクロスサイト・スクリプティング攻撃が可能な脆弱性が見つかった。また、管理画面の保存クエリーにより設定ファイルが消える可能性がある。この脆弱性により、リモートの攻撃者がJavaScriptなどのスクリプトコードをページに埋め込んだ場合、ログイン中のユーザのセッションIDが盗まれたり、不正に設定を変更される可能性がある。存在しないページを参照した際に返される新規作成を促すページ内で、ページ名のエスケープ処理が洩れていたため、JavaScriptなどのスクリプトコードが埋め込まれる可能性がある。また、ログインへのリンクの中に閲覧中のページを含めているが、そのページ名のエスケープ処理が洩れていたため、JavaScriptなどのスクリプトコードを埋め込むことが可能である。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:15 GMT、08、04、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×