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2018.04.27(金)

Webコンテンツ管理のHikiにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、開発言語のRubyで実装されたWebコンテンツ管理のHikiは、Wikiエンジンの一種である。Hikiにおいて、リモートからクロスサイト・スクリプティング攻撃が可能な脆弱性が見つかった。また、管理画面の保存クエリーにより設定ファイルが消える可能性がある。この脆弱性により、リモートの攻撃者がJavaScriptなどのスクリプトコードをページに埋め込んだ場合、ログイン中のユーザのセッションIDが盗まれたり、不正に設定を変更される可能性がある。存在しないページを参照した際に返される新規作成を促すページ内で、ページ名のエスケープ処理が洩れていたため、JavaScriptなどのスクリプトコードが埋め込まれる可能性がある。また、ログインへのリンクの中に閲覧中のページを含めているが、そのページ名のエスケープ処理が洩れていたため、JavaScriptなどのスクリプトコードを埋め込むことが可能である。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:15 GMT、08、04、2005】
《ScanNetSecurity》

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