Microsoft社 ActiveSync 3.8で認証が迂回されリモートからアクセスされる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.01.16(土)

Microsoft社 ActiveSync 3.8で認証が迂回されリモートからアクセスされる脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のActiveSync同期ユーティリティのバージョン3.8で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、脆弱なデバイスにアクセスされたり、DoS攻撃が実行される可能性がある。これは設計上の欠陥であ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のActiveSync同期ユーティリティのバージョン3.8で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、脆弱なデバイスにアクセスされたり、DoS攻撃が実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されていない。パッチはリリースされておらず、暫定処置も公開されていない。ActiveSyncがネットワークを介して認証およびデータ転送を行う方法に欠陥が存在する。デスクトップおよびPDAの両方において、認証が要求されない。また、全ての情報は平文で転送される。これにより、パスワードがネットワークを介して送信された場合に、これらの情報が盗聴される可能性がある。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:17 GMT、08、04、2005】
《ScanNetSecurity》

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