株式会社アークンは、米Imperva社製のWebアプリケーションファイアウォール「SecureSphere(セキュアスフィア)v4」の国内販売を開始した。同製品は、時間とともに変化するアプリケーション環境を継続的に、かつリアルタイムに学習し自動的に調整する、同社開発のDynamic Profiling(ダイナミックプロファイリング)技術をベースにしたもので、外部からWebサイトへの攻撃、内部からのデータベース侵害、ワーム感染など、ゼロデイアタックを含む悪意のある攻撃からWebアプリケーション領域(Webサーバ+Webアプリケーションサーバ+データベースサーバ)全体を防御するトータルセキュリティ製品。最新版v4は、XML/SOAPの監視、保護が可能になったほか、1Gbps対応となり、v3と比較して4倍のスループットを実現している。不正侵入や攻撃を検知し防御するための「ゲートウェイ(G4ゲートウェイ/G8ゲートウェイ)」と、実装された「ゲートウェイ」を一元管理する「MXマネージメントサーバ」の2種類のアプライアンスで構成されており、価格は525万円(税別)〜。http://www.ahkun.jp/