Apache HTTPD 2.xでリモートからHTTP要求がリダイレクトされる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

Apache HTTPD 2.xでリモートからHTTP要求がリダイレクトされる脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Apache Software Foundationの2.x HTTPD ServerでリモートからHTTP要求がリダイレクトされる脆弱性が見つかった。これにより、Apache HTTPDキャッシュが汚染されたり、制限ポリシーが迂回される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。Apache HTTPD Serverのプロセスは、複数のHTTPコンテンツlengthヘッダが含まれている不正なHTTP要求を、適切に処理することができない。攻撃者は、Apache HTTPDがwebプロキシとして設定されている場合に、この脆弱性を攻撃することができる。これにより、ホストされたwebサイトを表示しようとしたユーザは、不正なコンテンツにリダイレクトされたり、以前にキャッシュされた外部のwebコンテンツにリダイレクトされる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:22 GMT、7、27、2005】
《ScanNetSecurity》

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