Firefox 1.0.4で「_search」ターゲットにより「data:」タグを介してデータが挿入される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.18(月)

Firefox 1.0.4で「_search」ターゲットにより「data:」タグを介してデータが挿入される脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのFirefox webブラウザでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。脆弱性は、バージョン1.0.3及び1.0.4のFirefoxに存在する。実環境で攻撃コードの存在を確認している。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。Firefoxの脆弱なバージョンは、_searchターゲットへのリンクを含むHTML文書を適切に処理することができない。_searchターゲットを処理すると、HTMLページがサイドバーで開かれる。攻撃者はサイドバーから任意のJavaScriptを実行することができる。これにより、cookieの認証情報などが盗み出される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:42 GMT、7、27、2005】
《ScanNetSecurity》

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