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2018.09.24(月)

京都府警の巡査部長、610名分の個人情報が記録されたPCの盗難被害で処分

京都府警は7月25日、署のPCを無断で持ち帰る際に盗難に遭ったとして府警伏見署刑事課の巡査部長に対し3ヶ月の減給、上司である刑事課長を訓戒、同課長代理を注意の処分にしたと発表した。これは、同巡査部長が7月4日夜、帰 宅途中にパチンコ店に立ち寄った際に車上荒らし

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京都府警は7月25日、署のPCを無断で持ち帰る際に盗難に遭ったとして府警伏見署刑事課の巡査部長に対し3ヶ月の減給、上司である刑事課長を訓戒、同課長代理を注意の処分にしたと発表した。これは、同巡査部長が7月4日夜、帰
宅途中にパチンコ店に立ち寄った際に車上荒らしに遭い、署から無断で持ち帰ったPCやノートが盗難されたというもの。このPCやノートには、供述調書の原案や企業への照会文書など約700通が記録されていた。内訳は住所や氏名な
ど個人が特定できる容疑者や被害者などの情報が約190人分、個人が特定できない情報が約420人分だという。

京都府警
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
《ScanNetSecurity》

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