権限なしのアクセス急増 FBIのサイバー犯罪レポート | ScanNetSecurity
2020.10.23(金)

権限なしのアクセス急増 FBIのサイバー犯罪レポート

サンフランシスコのFBIのコンピュータ侵入スクアッド(Computer Intrusion Squad)とコンピュータ・セキュリティ協会(Computer Security Institute)がサイバー犯罪のレポートを発表した。

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サンフランシスコのFBIのコンピュータ侵入スクアッド(Computer Intrusion Squad)とコンピュータ・セキュリティ協会(Computer Security Institute)がサイバー犯罪のレポートを発表した。

レポートによると、回答者のセキュリティ事件による平均損失は、2004年は20万4000ドル。これは2003年の52万6000ドルからの61%の減少だ。一方、ハッキングをはじめとする権限なしのコンピュータシステムの使用については2003年から増えた。

金銭的な損失の原因としては、ウィルスによるものが最大で、4200万8000ドル。損失額の32%を占める計算だ。次いでは、権限なしのアクセスで、3100万2000ドルと損失額総計の24%だ。権限なしのアクセスは昨年、被害が急速に拡大。2003年は5万1545ドルの損失でしかなかった。


【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

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(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

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