複数ベンダのISC DHCP Serverのログ機能に書式文字列の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.07.30(金)

複数ベンダのISC DHCP Serverのログ機能に書式文字列の脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているInternet Software ConsortiumのDHCP Serverで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。実環境で攻撃コ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているInternet Software ConsortiumのDHCP Serverで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。実環境で攻撃コードの存在を確認していない。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。errwarn.cファイルのさまざまなログステートメントで書式文字列の脆弱性が複数見つかった。この問題は、ソースコードに%sステートメントが存在しないために発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:22 GMT、7、23、2005】
《ScanNetSecurity》

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