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2018.12.13(木)

マイクロソフト社のカラー管理モジュールの入力検証にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のカラー管理モジュールに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、バッファオーバーフローが発生し、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は入力検証部分に存在し、実環境で

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のカラー管理モジュールに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、バッファオーバーフローが発生し、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は入力検証部分に存在し、実環境で攻撃コードの存在を確認している。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。この攻撃コードを実行することにより、EIPを操作することができる。場合によっては、脆弱なプロセスに指定のペイロードを実行させることができ、任意のコードが実行される可能性がある。しかし、実際には、攻撃コードはEIPを操作するように設計されているが、任意のコードを実行することはできない。ただし、iDEFENSEで当該攻撃コードを修正してテストした結果、任意のコードの実行が可能となることが判明した。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【09:46 GMT、7、23、2005】
《ScanNetSecurity》

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