複数ベンダのfetchmail POP3/IMAPでUIDの処理にバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.22(木)

複数ベンダのfetchmail POP3/IMAPでUIDの処理にバッファオーバーフローが見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSに実装されているEric S. Raymondのfetchmail電子メール取得パッケージで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を認識していない。パッチはリリースされておらず、暫定処置も公開されていない。POP3およびIMAPサーバのUIDリストデータの処理部分でバッファオーバーフローが発生する。この問題が最初に報告されたのは2003年9月だが、問題はまだ完全に解決されていない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:14 GMT、7、21、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×