複数ベンダのfetchmail POP3/IMAPでUIDの処理にバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

複数ベンダのfetchmail POP3/IMAPでUIDの処理にバッファオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSに実装されているEric S. Raymondのfetchmail電子メール取得パッケージで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。実環境で攻撃コ

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSに実装されているEric S. Raymondのfetchmail電子メール取得パッケージで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を認識していない。パッチはリリースされておらず、暫定処置も公開されていない。POP3およびIMAPサーバのUIDリストデータの処理部分でバッファオーバーフローが発生する。この問題が最初に報告されたのは2003年9月だが、問題はまだ完全に解決されていない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:14 GMT、7、21、2005】
《ScanNetSecurity》

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