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2018.06.21(木)

楽天市場の店舗から123件の個人情報が流出

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楽天株式会社は7月23日、同社が運営する楽天市場の一部店舗から個人情報の流出が発覚したと発表した。これは、大手マスコミから「楽天市場の店舗での取引に係る個人情報が流出しているという情報があるが、真実か」との問い合わせにより、警察当局へ相談すると共に事態の確認と調査を開始しているもの。これまで確認できる事実として、同店舗内の株式会社センターロードで取引された123件の顧客の住所、氏名、電話番号、購入商品、生年月日、クレジットカード番号が流出した。同店舗では、これまでの約9万4千件(重複を含む)の受注件数があり、このうちクレジットカード利用件数は約2万1千件という。同社では今後も調査を続けていくとしている。


楽天市場
http://www.rakuten.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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