Oracle Collaboration SuiteのOracle Web Conferencingで情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.20(火)

Oracle Collaboration SuiteのOracle Web Conferencingで情報漏洩の脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Oracle社のOracleCollaboration SuiteのWeb Conferencingの複数のバージョンに脆弱性が見つかった。これにより、重要な情報が参照される可能性がある。脆弱性の詳細は公開されていない。実環境で攻撃コードの存在を確認してない。パッチはリリースされているが、暫定処置は公開されていない。脆弱性の概要は、攻撃を行うにはデータベースが実行されているサーバにHTTP経由でアクセスする必要があることと、攻撃するためにアカウントは不要であることとなっている。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
下記のアドレスまでお問い合せください。
問い合わせ先: scan@ns-research.jp
情報の内容は以下の時点におけるものです
【22:37 GMT、7、12、2005】
《ScanNetSecurity》

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