一宮市に編入した旧尾西市、市民700件以上の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2021.07.24(土)

一宮市に編入した旧尾西市、市民700件以上の個人情報が流出

旧尾西市(現一宮市に編入合併)は、市民700件以上の個人情報が記録されたPCが3月に紛失していたことを明らかにした。これは、本年4月の合併に伴う庁舎移転時に紛失したもので、市民の個人情報がインターネットに流出しているという投書が報道機関に寄せられたことで発覚

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旧尾西市(現一宮市に編入合併)は、市民700件以上の個人情報が記録されたPCが3月に紛失していたことを明らかにした。これは、本年4月の合併に伴う庁舎移転時に紛失したもので、市民の個人情報がインターネットに流出しているという投書が報道機関に寄せられたことで発覚した。このPCには、市制50周年記念の表彰者277名と閉市式の感謝状贈呈候補者306名の住所、氏名、また市の「提案箱」に寄せられた128件の氏名や内容などのほか、市政功労者53名分の名簿も保存されていた可能性があるとしている。PCは旧尾西市秘書広報課課長が使用していた公用のもので、紛失に気づきながらも3ヶ月以上報告していなかった。


一宮市
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/
《ScanNetSecurity》

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