Microsoft IEのJavaprxy.dllにリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

Microsoft IEのJavaprxy.dllにリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。 これにより、任意のコードが実行される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認している。パッチはリリースされて

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。
これにより、任意のコードが実行される可能性がある。実環境で攻撃コードの存在を確認している。パッチはリリースされていないが、暫定処置は公開されている。境界チェックが適切に行われないため、IEのJavaprxy.dllライブリによって処理されるバッファがオーバーフローする。この攻撃は、不正なwebサイトかHTML形式の電子メールを介して実行可能である。この脆弱性により、脆弱なユーザの権限でコードが実行される可能性がある。したがって、ユーザが管理者権限を持っていた場合、リモートの攻撃者は、その権限を取得することが可能である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:18 GMT、7、2、2005】
《ScanNetSecurity》

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