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2018.07.23(月)

So-net、ADSL申込者の個人情報364件が流出した件の調査結果を報告

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ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社は6月27日、同社が提供するインターネット接続サービス「So-net ADSL」申込者の個人情報が流出していたと6月13日に発表した件について、調査結果を報告した。
調査結果によると、流出が確認できたデータは2003年1月と同年12月にSo-net ADSLに申し込んだ顧客のうち、ADSL回線開通にあたって何らかの不備があり、同社より連絡することになっていた一部の顧客データ364件。また、このデータは2003年1月と同12月に生じたシステムの不具合に対応するため、一時的に作られたものであった。このデータは、通常とは異なる業務処理により作成されたものであることから、アクセスログ等の記録が完全ではなく、流出の原因と経路、持ち出し者を完全に特定するまでにはいたらなかった。しかし調査の結果、ネットワーク経由での外部からの侵入の可能性は極めて低く、内部から持ち出された可能性が高いと判断できるとしている。


ソニーコミュニケーションネットワーク:So-net ADSL申込者データの流出に関するご報告
http://www.so-net.ne.jp/corporation/release/2005/050627.html
《ScanNetSecurity》

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