Internet ExplorerのPNG画像ハンドラでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2022.05.17(火)

Internet ExplorerのPNG画像ハンドラでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerのバージョン6 SP1以前で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。Internet Explorerに含まれているPNG画像を

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerのバージョン6 SP1以前で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。Internet Explorerに含まれているPNG画像を処理するライブラリで、境界チェックが適切に行われないため、バッファオーバーフローが発生する。不正なPNGファイルを作成して、ユーザをだましてこれをInternet Explorerで開かせることにより、攻撃を実行することができる。この攻撃は、不正なwebサイトかHTML形式の電子メールを介して実行可能である。この脆弱性により、脆弱なユーザの権限でコードが実行される可能性がある。ユーザが管理者権限を持っていた場合、リモートの攻撃者は、その権限を取得することが可能である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:17 GMT、6、15、2005】
《ScanNetSecurity》

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