Novell社 eDirectory 8.7.3でデバイス名を含んだWeb要求でDoS状態が発生する脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.02.26(金)

Novell社 eDirectory 8.7.3でデバイス名を含んだWeb要求でDoS状態が発生する脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Novell社のeDirectory webサービスでリモートからDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、正規のアクセスが妨害される可能性がある。この脆弱性は容易に攻撃することができる。TCPポー

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Novell社のeDirectory webサービスでリモートからDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、正規のアクセスが妨害される可能性がある。この脆弱性は容易に攻撃することができる。TCPポート8008および8010で待機するようにデフォルトで設定されているeDirectory webサービスに脆弱性が存在する。予約語であるMS-DOSデバイス名が含まれたGET要求を送信することで、メモリの読み取りアクセス違反が発生してサーバがクラッシュする可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:23 GMT、6、13、2005】
《ScanNetSecurity》

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