Novell社 eDirectory 8.7.3でデバイス名を含んだWeb要求でDoS状態が発生する脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

Novell社 eDirectory 8.7.3でデバイス名を含んだWeb要求でDoS状態が発生する脆弱性が見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

サイバーディフェンス社からの情報によると、Novell社のeDirectory webサービスでリモートからDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、正規のアクセスが妨害される可能性がある。この脆弱性は容易に攻撃することができる。TCPポート8008および8010で待機するようにデフォルトで設定されているeDirectory webサービスに脆弱性が存在する。予約語であるMS-DOSデバイス名が含まれたGET要求を送信することで、メモリの読み取りアクセス違反が発生してサーバがクラッシュする可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:23 GMT、6、13、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×