富山第一銀行、3,685件の顧客情報が記載された書類を紛失 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.21(土)

富山第一銀行、3,685件の顧客情報が記載された書類を紛失

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社富山第一銀行は6月17日、顧客情報が記載された書類が紛失していたことが判明したと発表した。紛失が判明した書類は、投資信託取引における平成16年10月分の顧客勘定元帳が3,685先、投資信託取引における平成16年10月分の有価証券明細簿が3,033先で、顧客総数は3,685先という。これらの書類には、成16年10月現在、投資信託の取引を行っている顧客の取引銀行名、支店名、氏名、お客様コード、担当者コード、受渡年月日、銘柄名、銘柄コード、取引種別、単価、数量、残高、支払額、入金額などが記載されていた。同行では、保管すべき書類の紛失であり、誤って廃棄処分してしまった可能性が高く、二次被害発生などの恐れはないとしている。


富山第一銀行:お客様の情報等が記載された書類の紛失について
http://www.first-bank.co.jp/info/0021.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×