米マスターカードで4千万件以上の個人情報流出、日本ユーザへの影響も | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

米マスターカードで4千万件以上の個人情報流出、日本ユーザへの影響も

製品・サービス・業界動向 業界動向

米MasterCard Internationalは6月17日(現地時間)、4千万件以上のクレジットカード情報が盗難されたと発表した。同社では、盗難は米アリゾナ州の支払データ処理業者である「CardSystems Solutions」で発生したもので、ネットワークのセキュリティ上の脆弱性を悪用して犯人が内部に侵入、カード保有者の情報を盗み出したとしている。この情報には、マスターカードの情報が1,400万件弱、VISAカードの情報が2,200万件前後の顧客情報が含まれており、6万8,000件に不正使用の恐れがあるという。また、日本国内の提携カード情報も流出した可能性があり、各社が調査を進めている。


マスターカード
http://www.mastercard.com/jp/

UFJカード:アメリカでの顧客情報流出に対する一部のお客様のUFJカードの差し替えについて(2005年6月20日)
http://ufjcard.com/link/link_vmj.asp?link=../news/cont_master.html

NICOSカード:米国のカード事務処理会社からの情報の流出についてのお知らせ
http://www.nicos.co.jp/

オーエムシーカード:米国でのカード情報の一部流出について
http://www.omc-card.co.jp/master_050620.html
《ScanNetSecurity》

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